ジェル開発ストーリー vol.15

「最終テスト完了!自然のままの色に込めたこだわり」

いよいよ――。
長かった試作期間を経て、最終成分と容器デザインが決定し、
&Tuneはついに製品化に向けてGOサインを出しました✨

容量は、毎日たっぷり使って1か月で使い切るイメージで80gに決定。
実際の容器にジェルを入れてみる「充填テスト」も行いました。

OEM会社さんに送った空容器に実際に充填してもらい、
「80gちゃんと入るかな?」とドキドキでしたが、結果は問題なし!
しっかり80g入り、見た目のバランスもちょうどよく仕上がりました。

こうして、ついに形が現実のものに。
長く試作を重ねてきた分、この“確認済み”という報告に胸が熱くなりました。


🍊色にも意味がある。“見た目”ではなく“効果”で選ぶ

最初の試作では、ジェルは透明でした。
それも清潔感があって悪くない。
でもせっかく毎日使うものだから、目に入るたびに気分が上がるような色にしたい。

ただ、私は「色をつけるためだけに合成着色料を加える」のはどうしても嫌でした。
肌に負担がかかる成分を増やしてまで見た目を整えるのは、本末転倒。
そして、色だけのためにコストアップするのも違う。

「どうせ入れるなら、“嬉しい効果”がプラスされる成分で。」
そうして選んだのが、コエンザイムQ10(ユビキノン)です。


✨コエンザイムQ10がもたらす、50代女性へのエネルギー

コエンザイムQ10は、もともと人の体内にもある成分で、
細胞のエネルギーを作り出す働きをサポートしてくれます。

その効果は──
🌼 抗酸化作用でエイジングケアをサポート
🌼 肌のハリ・弾力を保つ
🌼 くすみを防ぎ、いきいきとした印象に導く

まさに、“年齢を重ねても前向きに輝きたい女性”にぴったりの成分。
この成分を加えることで、ジェルはほんのりオレンジ色に。
肌だけでなく、心まで前向きにしてくれるような、やさしい色合いです。


🌿合成着色料では出せない“ゆらぎ”を大切に

実際に試作を進めてみると、
同じレシピで作っても、試作ごとに微妙に色が違うことに気づきました。

OEM会社さんによると、
「合成着色料ではなく原料そのもので着色しているため、
どうしてもロットごとに色の出方が安定しにくい傾向がある」
とのこと。

けれど、それを“欠点”だとは思いませんでした。
むしろ、合成着色料では出せない“生きたゆらぎ”だと思うのです。

完璧に色を揃えようとすれば、
人工的な色素を入れて肌に負担をかけ、コストも上がる。
それよりも私は、自然のままの個性を残したかった。

「その時の原料が持つ、自然な色と力をそのままお届けしたい」
そんな想いで、あえて合成着色料を使わない選択をしています。


💛自然の微差を楽しめるジェルに

アロエベラは自然からの恵み、コエンザイムQ10はもともと人の体にある力。
どちらも“本来の美しさを引き出す”ために欠かせない成分です。
だからこそ、季節や光によって色が少し違って見えることもあります。

それは、“自然のもの”を使っている証。
そして、日々のコンディションによって感じ方が変わる、
私たち自身と同じ“ゆらぎ”でもあります。

&Tuneは、そんな肌と心のリズムを整えるジェルとして、
いよいよ製品化の最終段階へ進みます🌸