ジェル開発ストーリー vol.16

&Tuneの原点、宮古島しろう農園へ

&Tuneのメイン素材であるアロエベラ。

その生産地、宮古島の「しろう農園」さんを訪問してきました。

今回ご縁をつないでくれたのは、アロエベラを紹介してくれた楠さん。
楠さん企画のツアーに、便乗させてもらいました(笑)


🌱アロエベラの苗の植え付け体験

なんと今回は、貴重な苗の植え付けも体験。

この小さな苗が、約10年かけて
葉っぱ1枚が2キロを超える、立派な肉厚アロエベラに成長するそうです。

自分で植えた苗。
来年、またその成長を見に来たい。

そう思える原料って、なかなかないですよね。


🐐ヤギさんもスタッフです

しろう農園では、雑草を食べてくれるヤギさんたちも立派なスタッフ。

広い農園で思い思いに過ごしていて、
見ているだけで癒されます。

(ただし、おやつがないとそっけない。笑)


🌿宮古島アロエベラのすごさ

砂川社長、楠さん、そして今回
アロエベラの葉っぱスペシャリスト・ちえさんからも
直接解説を受けました。

宮古島はサンゴの土壌。
そのため、宮古島産のアロエベラはミネラルが豊富で、
沖縄本島のものともまた違うそうです。

現代人はビタミンだけでなく、ミネラル不足。
その意味でもアロエベラは理にかなった植物だと改めて感じました。


🍃アロエベラ解体ショー!

そして圧巻だったのが、葉っぱの解体ショー。

硬い皮をきれいにむくと、
中から現れるのは、ぷりぷりのお刺身のような果肉。

無味無臭で、何にでも合うそうですが
ちえさん曰く「わさび醤油が最高」とのこと。

さらに驚いたのは、
むいた皮の内側にたっぷり残るぬめぬめのアロエエキス。

手に、顔に、足に、首に…
みんなで塗りたくりました(笑)

最初はぬめっとしますが、
時間が経つと吸収されてすべすべ。

しかもむくみが取れて、顔がシャープに。
足もスッキリ。

天然100%、しかも超新鮮。
これに勝るものはありません。

でも——

毎日、宮古島の生アロエは手に入らない。

だからこそ。

&Tuneで、
アロエベラの恵みと、毎日使える手軽さを
両立できたらと思っています。


🍽夜は貸切パーティー

夜は、しろう農園カフェで貸切パーティー。

砂川社長のお手製料理がどれも絶品。
中でもソーキそばは、専門店以上の美味しさでした。

そして嬉しいことに…

&Tuneが発売されたら
しろう農園カフェに置いていただけることになりそうです。

出来上がったら、納品に来なくては。


🌿毎日の選択が、未来をつくる

自分が気に入っているもの。
毎日使うもの。
食べるもの。
飲むもの。

その積み重ねが、明日の自分をつくる。

なぜこれを選ぶのか。
その理由がはっきりすると、
きっと効果も変わるはず。


&Tuneが完成したら、
ぜひ「しろう農園見学ツアー」もやりたい!

本物を知る体験を、
みんなで共有できたら最高です。