体験記: 2週間の血糖値計測プログラムを体験してみて

💬はじめに

9月のエールラウンジ・ランチ会のゲストとしてご登壇いただいた
腸内フローラ解析士・血糖コントロールアドバイザーの三浦久美さん
現役の看護師さんでもあり、ご自身の体調不良の原因が“血糖値”にあったことをきっかけに、
血糖値コントロールの重要性を広める活動をされています。

久美さんの説明があまりにわかりやすくて「なるほど!」と腑に落ちたので、
私も実際に 2週間の血糖値計測プログラム に参加してみました。


💉リアルタイムで“自分の血糖値”を知る

プログラムの初日はオンライン講座からスタート。
その場で血糖値測定のセンサーを腕に装着します。
正直「痛いかも…」とドキドキしていましたが、
実際はまったく痛みも違和感もなく、2週間つけっぱなしでも快適でした。

計測期間中は、グループLINEで毎日血糖値のグラフを共有し、
久美さんから丁寧なフィードバックをもらいます。

グラフを見ながら
「早食いすると血糖値が一気に上がる」
「最初に汁物を飲むと上昇がゆるやかになる」
「外食でもコース料理のようにゆっくり食べると血糖値は安定」
といった発見がたくさん!
まさに実践しながら“自分の体質”を理解できる2週間でした。


⚡️血糖値の急上昇・急降下がなぜよくないの?

久美さんによると、
血糖値の急上昇と急降下を繰り返すことは「血糖値スパイク」と呼ばれ、
以下のような影響があるそうです👇

  • 血糖が急上昇すると、体は大量のインスリンを分泌し、結果的に血糖が急降下する
  • その乱高下が続くことで、強い眠気・集中力低下・イライラ・過食などが起こりやすくなる
  • 長期的には糖化(AGEsの増加)によって、老化の進行や肌トラブル、生活習慣病のリスクが上がる

つまり「血糖値をなだらかに保つこと」が、美容にも健康にも直結しているということ✨


🌙意外な発見!早朝の低血糖

私が特に驚いたのは、
早朝に低血糖になっていたという事実でした。

これは睡眠中に血糖が下がりすぎて、
体が“危険信号”を出して眠りを浅くしてしまう現象だそうです。

久美さんにアドバイスをもらい、
夜寝る前にちょっとしたことをプラスして調整したところ、
早朝の低血糖を克服!超安定した血糖値をキープできて
翌朝の目覚めがスッキリ✨
「こんなに頭が軽いなんて!」と感動しました。

今までは自分の体調に“慣れてしまって”気づけなかったけれど、
測ることで初めて「本当の快適さ」に気づけた気がします。


👀人それぞれ違う、自分だけのデータ

他の参加者のグラフを見ても、
まったく同じ動きをする人はいませんでした。

同じ食事をしても血糖値が上がりやすい人・そうでない人がいて、
「自分を知ること」の大切さを実感。
データは嘘をつかないし、知ることで初めて選択肢が増えるんですね。


💚まとめ

今回の体験で感じたのは、
“健康はコントロールするもの”ではなく、
“理解して整えるもの”だということ。

血糖値を知ることは、
今の自分を正しく見つめる第一歩。

久美さんの2週間プログラムは定期的に募集されているので、
気になる方はぜひ体験してみてください✨
私も本当におすすめです。

🔗 詳細はこちら
👉 血糖値コントロールプログラム(紹介ページ)