エステティシャンが考える、本当に大切な化粧品選び


たくさんの化粧品を見て、たくさんの肌に触れてきて、
行き着いた答えはとてもシンプルです。


化粧品は「変える」ものではなく、心地よく「支える」もの。


50代の化粧品選び、3つの基準
① 刺激が少ないこと
即効性はもちろん、毎日安心して使えること。
ピリつきや赤みは、50代の肌にとっては回復力を下げる原因になります。


② 保湿が“続く”こと
塗った直後のしっとり感より、時間が経っても乾かないか。
たるみが気になる肌ほど、実は水分不足がベースにあります。


③ アンチエイジング力があるかどうか

年齢とともに変化があるのは仕方がありません。綺麗な年齢の重ね方をするために崩れる前にうまく補いながら柔らかさ、キメの整いで女性らしいお肌へと成長させていきたいですよね。


リフトアップも大事です。「引き上げる」ももちろん土台をしっかりと「支える」このも大事です。


50代のたるみは、
ハリ・弾力・水分不足が重なって起こります。
土台が弱っている状態で引き上げるケアを続けても、
一時的で戻りやすい。
まずは、


支えられる肌かどうかを整えること。


お肌にとって心地よく、欲しいものはたっぷり与える。

そんな肌ケアが50代からのケアには必須です。