砂漠より過酷な「冬の室内」。自然の生命力を借りて、乾かない肌を育てる

冬、暖房が効いた室内の湿度は20%以下になることもあり、これは砂漠よりも乾燥している過酷な状態です。
どれだけ保湿をしているつもりでも、肌そのものが水分を抱え込めなくなっていると、潤いは逃げていく一方です。

このような環境下で、私たちが注目したのは「自然の生命力」でした。
例えば、厳しい太陽と大地の恵みを浴びて無農薬栽培された、宮古島産のアロエベラ。
その圧倒的な保水力を目の当たりにしたとき、「この自然の力をケアの軸にしたい」と確信し、形にしました。

私たちが目指したのは、その場しのぎの保湿ではなく、使い続けることで「肌が育つ」実感です。
「頑張りたくないけれど、キレイは諦めたくない」。
そんな願いは、自分を大切にしたいという健全な想いでもあります。
宮古島の豊かな自然の力を借りて、忙しい毎日の中に「自分を慈しむ時間」をほんの少し取り入れる。
その積み重ねが、何年先も自分を好きでいられる自信に繋がっていくのだと信じています。