参加者の目線で、講座の様子をお届けします
今回のレポートを書いてくださったのは、講座に実際に参加したいとうみなこさんです。
ルポライターとして活動している、いとうみなこさんに、
主催者側からの紹介ではなく、一人の参加者として感じたことや、
会場での驚き、参加前後の気持ちの変化を率直に綴っていただきました。
みちよ先生の講座では、実際にどのようなことを学び、
自宅でも続けられそうだと感じたのでしょうか。
本記事は、全3回の参加者ルポです。
第2回「頭・首・肩」編も後日公開予定です。
いとうさんによる体験レポートを、ぜひお読みください!
「素人の私に、正しいケアが本当にできるのだろうか?」
「家に帰って1人になったとき、ちゃんと続けられるのかな」
参加する前、私の心の中にあったのはそんな不安と少しの疑問でした。
ですが、セミナーを終えた今、
その気持ちは
「これなら日常のふとした瞬間に迷わず実践できる!」
という安心と期待に変わっています。
素人の私がなぜそう思えたのか、現場で得た学びをお伝えします。

1.私の常識を覆した「下に向かって優しく撫でる」理論
「化粧品は下から上へ持ち上げる」のが常識だと思っていませんか?
しかし、みちよ先生が提唱する正しい塗布方向は、
なんと「斜め45度下」でした。
顔の筋肉や骨格は複雑に引き合っているため、無理に引き上げようと擦ると逆効果になります。
皮膚表面の浅いリンパを動かすには、
「桃の表面の毛だけを撫でるくらいのソフトタッチ」で流すのが正解です。
【黒目より内側】顔の中央に向かって斜め下へ優しく撫で下ろす
【黒目より外側】顔の外側に向かって斜め下へ流す
力を一切入れずにスーッと撫でただけで、一瞬で目元が軽くなり顔全体がスッキリ。
「正しい方向に導くだけでお肌は応えてくれる」と体感できました。
2.素人でも迷わない理由は
「身体の本質」を突いたシンプル手技とアロエジェルの力
「家で1人になったとき、手つきが分からなくなったらどうしよう」
という不安を完全に消してくれたのには、大きな理由が2つあります。
一つは、みちよ先生が、
体の軸やリンパの流れる方向の「本質」を分かりやすく伝えてくれるからです。
小手先のテクニックではなく、理論の根っこにある仕組みを理解できるからこそ、
家に帰って1人になった時でも「あ、だからここはこう動かすんだな」と振り返り、
迷わず再現することができます。
そしてもう一つが、使用したアロエジェル(&Tune)の存在です。
宮古島産アロエベラのミネラルがギュッと詰まったジェルは
高保湿・高浸透ゆえ、肌に乗せると心地よいクッションになり、
余計な力を入れずに手を滑らせるだけで、肌に負担のないタッチが再現できます。
この「本質をとらえたシンプルな手技」と「ジェルの潤いと滑り」があるおかげで、
素人の私でも自宅で迷わずセルフケアができるのだと感じました。
3.「気づいた時、困った時」にすぐ使える実践エピソード
みちよ先生は、「声が出にくい日の喉の整え方」や
「重い荷物で肩が痛むときの解放法」など、
日常で直面する困った瞬間の対処法を具体的に教えてくださいました。
わざわざケアの時間を作る必要はありません。
「あ、今ちょっと肩が重いな」と気づいた時にその場ですぐサッとできて、
一瞬で変化を実感できます。
生活の中にスッと馴染むからこそ、
「今日から自分でもすぐに実践できる!」と身近に感じられました。
4.その場で変化を実感!
参加者の驚きと笑顔があふれる場
少人数だからこそ、一人ひとりの悩みに合わせた個別アドバイスも充実しています。
【お顔の変化】
まるで粘土細工のようにフェイスラインが美しく整っていく楽しさを体感
【姿勢の変化】
首のズレを補正し、デコルテの詰まりを胸中央や脇へ流すことで呼吸が深まり、
肩の緊張が抜けて身体に負担のない姿勢を取り戻す
短時間で参加者の表情や姿勢がみるみる変わっていく様子を全員で目撃し、
ケアする楽しさと体の不思議に笑ってしまうほどでした。
自分の手で自分を整える「一生モノの知恵」を得て、
「素人の私にできるだろうか?」という不安は、あっという間に消え去りました。
特別な時間を取って構える必要はありません。
時間のない朝、困った時、早く寝たい夜にでもサッとできて確かな効果が出る。
まさにこれからの人生を支えてくれる内容でした。
次回のテーマ「頭と首と肩」では、
ゴリゴリに凝っている私の頭がどう変化するのか、今からとても楽しみです!
取材・文 いとうみなこ
この記事を書いた人
いとうみなこ|ルポライター
人や活動を取材し、その魅力や背景、空気感を伝わる言葉で届ける文章を書いています。
一人ひとりの想いに丁寧に耳を傾け、その人らしさが伝わる表現を心がけています。
